ドル円は2022年に65円、日本株は16年12月で底を打って反転?「相場の神様」が最新相場予測を公開

cb22de31f8b9dc76b1a6b930ef5b1e93_s

日本実業出版社は、若林栄四氏の新刊『黄金の相場予測2016 覚醒する大円高』を2月27日に発刊することを発表した。
 
main
若林栄四 著『黄金の相場予測2016 覚醒する大円高』

2016年の市場は「大発会後、戦後最長記録となる6連続安」で幕を開けたのを皮切りに、悲観的な見方が先行している。こうした動きを受け、日銀の黒田総裁は1月29日に「マイナス金利」をはじめとする新たな金融緩和策を決定したが、依然として相場の変動率は高く、先行きが見えない状況が続いている。

今年の相場はどうなるのか? そして、今後の日本経済の先行きはどうなるのか?

こうした疑問や不安に応えるべく、相場予測で絶大な人気を誇り「相場の神様」と称される、若林栄四氏の最新の相場予測を公開する。

「日本株は2016年末に14000円(NYダウの下げ方次第では1万円割れ)まで下がり、そこから上昇基調に転じる」「為替は2022年に1ドル=65円を目指す」など、“後付けの経済評論”ではなく、「いつ、いくらになる」を明言する若林流の相場論が満載。
「為替相場の最前線雰囲気を味わえる」と過去の著作でも好評を博した、若林氏が東京銀行のディーラーだった時代の「奮戦記」や、現在ニューヨークに在住している若林氏の目から見た2016年米大統領選挙など、付録要素も充実。

1 Comment on "ドル円は2022年に65円、日本株は16年12月で底を打って反転?「相場の神様」が最新相場予測を公開"

  1. これはコメントです。
    コメントを削除するには、ログインして投稿編集画面でコメントを表示してください。編集または削除するオプションが用意されています。

Comments are closed.